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アプリの種類

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アプリとは、ユーザーが頻繁に使用するプロンプトテンプレートやワークフローを保存・管理できる強力な機能です。この機能を活用することで、繰り返し行うタスクや複雑な処理を効率化し、時間と労力を大幅に節約できます。

アプリは、ライブラリやお気に入り画面から簡単にアクセスでき、プロンプトテンプレートやワークフローを保存・管理することができます。
また、組織内での知識共有を促進し、個人の専門知識や経験をアプリ化して共有することも可能です。

アプリの種類

Taskhubには、プロンプトアプリ・ワークフローアプリ・エージェントアプリの3種類のアプリがあります。

プロンプトアプリエージェントアプリワークフローアプリ
概要Taskhu Agent以外のモデルに送信するプロンプトをテンプレート化できる機能。Taskhub Agentに送信するプロンプトと、使用するツールをテンプレート化できる機能。様々な機能を組み合わせて、AIによる処理手順を定義し、強力に自動化できる機能。
対応モデルTaskhub Agent以外の全モデルTaskhub AgentTaskhub Agent以外の全モデル
対応入力形式テキスト・画像テキスト・URL・画像・ファイル・音声・動画テキスト・URL・画像・ファイル・音声
作成難易度
おすすめメール文校正や誤字脱字チェックなど、シンプルな活用。ファイル検索やGoogle検索ツール使った情報検索。フローが完全に固定化できる業務の自動化。
追加依頼不可
※ワークフローアプリでは、出力結果に対して、追加の質問や命令を入力することはできません。

プロンプトアプリ

プロンプトアプリは、テキストベースのプロンプトをテンプレートとして保存できる機能です。フォーム形式の直感的なインターフェースを採用しており、必要事項を入力するだけで簡単に使用できます。
これにより、手動入力の手間を省き、作業時間を短縮できるほか、一貫性のある高品質な出力を実現します。

対応入力形式:
プロンプトアプリは、Taskhub Agent 以外のモデルに対して送信するプロンプトをテンプレート化できます。そのため、対応している入力形式は、利用するモデル自体の対応入力形式に依存します。

つまり、プロンプトアプリが対応している入力形式はテキストまたは画像入力のみとなります。PDFやエクセルデータの入力には対応していません。

各モデルの対応入力形式について詳細はこちら

エージェントアプリ

エージェントアプリは、さまざまツールをAIが自律的に選択し、最適な処理を行うアプリです。
エージェントアプリでは、Web検索、Google Map検索、画像生成などさまざまなツールを利用できます。ツールは日々追加されますので、ご自身のユースケースに最適なツールを選択ください。

またエージェントアプリでは、アプリにファイルを読み込ませることで、読み込ませたファイルを参照しながらAIが回答することも可能です(RAG)。

対応入力形式:
エージェントアプリは、Taskhub Agentに対して送信するプロンプトのテンプレート化をすることができます。
対応している入力形式は、利用するモデル自体の対応入力形式に依存するため、エージェントアプリでは下記のようにプロンプトアプリと比較して、より多様な入力形式に対応しています。

・テキスト入力
・画像:.png, .jpeg, .jpg, .webp, .heic, .heif
・ドキュメント:.pdf, .js, .py, .txt, .html, .htm, .css, .md, .csv, .xml, .rtf
・動画:.mp4, .mpeg, .mpg, .mov, .avi, .flv, .webm, .wmv, .3gp, .3gpp
・音声:.wav, .mp3, .aiff, .aif, .aac, .ogg, .oga, .flac

各モデルの対応入力形式について詳細はこちら

ワークフローアプリ

ワークフローアプリは、より複雑なタスクを自動化するための高度な機能です。ノーコードのワークフローエディタを使用して、複雑な処理を行うワークフローを直感的に設計できます。

ワークフローアプリでは、RAG(Retrieval-Augmented Generation)技術の活用や外部APIとのノーコード連携も可能です。

※ワークフローアプリでは、出力結果に対しての追加依頼ができない点に留意ください。

入力形式:
ワークフローアプリでは、テキスト・画像・ファイル・音声・URLの中からインプット形式を自由に選択して追加することができます。

ワークフローアプリの詳細はこちら

アプリ化すべき業務とは

アプリは、繰り返し行うタスクのテンプレート化や複雑な処理の自動化に活用できます。また、組織内の知識共有と標準化、業務プロセスの効率化、データ分析や文書作成の迅速化にも役立ちます。

よく使うプロンプトやワークフローは積極的にアプリ化しましょう。チーム内で有用なアプリを共有し、業務効率を高めることをおすすめします。また、定期的にアプリを見直し、必要に応じて更新や改善を行うことで、より効果的に活用できます。

アプリ機能を活用することで、Taskhubをより強力な業務効率化ツールとして活用できます。個人やチームの生産性向上に、ぜひお役立てください。