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ワークフローアプリを作成する

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目次

ワークフローアプリとは

Taskhubでは、プロンプトアプリ、ワークフローアプリ、エージェントアプリの3種類のアプリを作成することができます。ワークフローアプリは、複雑な処理や条件分岐などを含む高度なアプリで、ワークフローエディタウィ使用して作成します。一方、プロンプトアプリは、テキストベースの比較的シンプルなアプリで、プロンプトエディタを使用して作成します。

ワークフローアプリの作成方法

1. アプリ作成の開始

「ライブラリ」や「お気に入り」画面の右上にある「新規アプリ作成」ボタンをクリックし、表示されるオプションから「高度なアプリ」を選択します。これにより、ワークフローエディタが開きます。

2. ノードの配置

画面左側のノード一覧から使用したいノードを選択し、メインパネルへドラッグ&ドロップします。ノードは処理の各ステップを表し、適切に配置することでワークフローの流れを設計します。

詳しくはこちら→ノードとは

3. ノードの設定

配置したノードをクリックし、そのノードの具体的な設定を行います。設定内容はノードの種類によって異なるため、各ノードの機能と目的を理解した上で適切に設定することが重要です。

4. ノードの接続

ワークフローの流れを作るため、ノード同士を接続します。接続手順は以下の通りです:

  1. ノードの左右にある丸い接続ポイントをクリックします。
  2. クリックすると現れる線をドラッグします。
  3. ドラッグした線を、接続したい別のノードの接続ポイントまで持っていきます。
  4. 接続ポイント上でマウスを離すと、ノード同士が接続されます。

注意:アウトプットノードに接続されていないワークフローは実行結果が出力されません。

5. アプリの設定

画面上の歯車アイコンをクリックして設定画面を開きます。ここで以下の項目を設定します:

  • アプリ名: ユーザーにとってわかりやすい名前を付けます。
  • アプリ説明: アプリの機能や使用方法を簡潔に説明します。
  • アイコン: アプリを視覚的に識別するためのアイコンを選択します。
  • 共有範囲: アプリの公開範囲を設定します。

重要: アイコンの設定は必須です。アイコンが設定されていないとワークフローアプリを保存することができません。

6. アプリの保存

すべての設定が完了したら、画面右上にある「保存する」ボタンをクリックします。保存が完了すると、作成したアプリをすぐに使用できる状態になります。