Taskhubでは、各ユーザーが自分の利用状況の確認や、インターフェースの使い勝手を自由にカスタマイズできる個人設定機能を提供しています。サイドバーの「設定」をクリックすることで、個人設定画面にアクセスできます。

個人設定画面には、「モデル呼び出し回数」「テーマ設定」「チャット設定」「Taskhubについて」の4つの主要な項目があります。
①モデル呼び出し回数
あなたのTaskhub活用状況を具体的に把握できるセクションです。ここでは以下の情報を確認できます。
- 各LLMモデルの呼び出し回数:
GPT-4.1やClaude 4.5 Sonnetなど、あなたが利用した各LLMモデルがそれぞれ何回呼び出されたかを確認できます。 - 残りの呼び出し可能回数:
ご利用のプランに応じて、各LLMモデルをあと何回呼び出すことができるかの残量が表示されます。

この機能を使えば、どのモデルを頻繁に使用しているかの傾向を把握したり、プランの利用計画を立てたりするのに役立ちます。
②テーマ設定
Taskhubの見た目を、あなたの好みや作業環境に合わせて変更することができます。以下の3つのオプションから選択可能です。
- ライトモード:
背景が明るく、文字が暗い、標準的な表示モードです。 - ダークモード:
背景が暗く、文字が明るい表示モードです。目の負担を軽減し、暗い環境での作業に適しています。 - システムと同じ:
このオプションを選択すると、Taskhubのテーマがお使いのデバイス(PCやスマートフォン)のシステム設定と自動的にリンクします。デバイスがライトモードに設定されていればTaskhubもライトモードに、ダークモードに設定されていればダークモードに切り替わります。

ライトモードの場合:

ダークモードの場合:

③チャット設定
AI Chatやプロンプトアプリでの追加依頼など、メッセージを送信する際の操作方法を設定できます。
- Enterで送信:
Enterキーを押すだけでメッセージが送信されます。素早いやり取りに適しています。 - Command (Ctrl) + Enterで送信:
Commandキー(Macの場合)またはCtrlキー(Windowsの場合)とEnterキーを同時に押すことでメッセージが送信されます。改行を多用する長文を入力する際に便利です。

④Taskhubについて
このセクションでは、キャッシュの初期化を行うことができます。
- キャッシュの初期化:
一時的に保存されているデータをクリアする機能です。表示に不具合が生じた場合や、アプリケーションの動作が重く感じられる場合にこの機能を利用すると、問題が解消されることがあります。
