Taskhubでは、アプリの公開範囲を柔軟に設定することができます。アプリの可視性と使用可能なユーザーの範囲を制御するために、まずユーザーの種類を理解することが重要です。Taskhubには主に2種類のユーザーが存在します:
- 個人ユーザー:会社アカウントではない一般ユーザー
- 会社アカウントのユーザー:会社で使用する人
これらのユーザータイプによって、作成可能なアプリの種類とアクセス権限が異なります。
個人ユーザーの場合:
- 公開アプリとマイアプリを作成することができます。
- すべての公開アプリを使用できます。
- 組織公開アプリは作成・使用できません。
会社アカウントのユーザーの場合:
- 組織公開アプリとマイアプリを作成することができます。
- 公開アプリは作成できませんが、使用することは可能です。
アプリの公開範囲
アプリの公開範囲には、一般公開アプリ、組織公開アプリ、マイアプリの3つのオプションがあります。
一般公開アプリ
一般公開アプリは、最も広範囲な公開設定です。このオプションを選択すると、組織内外を問わず誰でもアプリを使用することができます。一般公開アプリはTaskhubのライブラリに表示され、すべてのユーザーがアクセスできます。
組織公開アプリ
組織公開アプリは、特定の組織内でのみ使用可能なアプリです。この設定を選択すると、アプリは組織内のユーザーのみが閲覧・使用できるようになります。組織公開アプリは社内ライブラリにのみ表示されるため、組織内での共有を促進します。多くの組織公開アプリを作成することで、チーム内の効率性と生産性を向上させることができます。
マイアプリ
マイアプリは最も制限された公開設定で、アプリの作成者のみが閲覧・使用できます。マイアプリはライブラリの「自分で作成したアプリ」セクションに表示されます。この設定は、個人的なプロジェクトや開発中のアプリに適しています。

組織内ユーザーに関して
組織内(会社アカウント)のユーザーは、組織公開アプリとマイアプリの2つのタイプを作成することができます。アプリの公開範囲を変更するには、自分で作成したアプリを開き、右上にある「共有」ボタンをクリックします。表示されるスイッチで公開範囲を切り替えることができます。スイッチが左側(オフの状態)の場合、そのアプリはマイアプリとして保存されます。スイッチを右側(オンの状態)に切り替えると、アプリは組織公開アプリとして保存されます。

