外部連携ノードは、外部のシステムやサービスとの連携を可能にする重要な機能です。現在、Taskhubでは13種類の外部ツールと連携することができ、これによりワークフローの機能を大幅に拡張することが可能になります。
Google Calendarノード
Google Calendarとの連携では、指定されたGoogleカレンダーの空き時間または埋まっている時間を取得することができます。ユーザーは、カレンダーの所有者、期間(例:この先60日間)、時間帯(例:朝7時〜21時)などを指定して、必要な情報を柔軟に取得できます。
重要:現在は一人分の認証しかできないため、複数人の日程調整はできません。

Google SpreadSheetノード
Google SpreadSheetとの連携により、スプレッドシートの内容を最大5000セル分取得することが可能です。ユーザーは実行時に、どのシートのどのセル範囲から情報を取得するかを指定できます。

ChatWorkノード
ChatWorkとの連携では、最大100件のメッセージを取得することができます。ユーザーは実行時にアカウントやルームを指定して、必要なメッセージ履歴を取得できます。

Notionノード
Notionとの連携では、指定されたNotionページの内容を取得することができます。これにより、Notionで管理されている情報をワークフローに統合することが可能になります。

Outlook Calendarノード
Outlook Calendarとの連携は、Google Calendarと同様に、指定されたOutlookカレンダーの空き時間または埋まっている時間を取得することができます。ユーザーは、カレンダーの所有者、期間(例:この先60日間)、時間帯(例:朝7時〜21時)などを指定して、必要な情報を柔軟に取得できます。
重要:現在は一人分の認証しかできないため、複数人の日程調整はできません。

Slackノード
Slackとの連携では、最大100件のメッセージを取得することができます。ユーザーは実行時にアカウントやチャンネルを指定して、必要なメッセージ履歴を取得できます。ただし、対象のSlackチャンネルにAnyflowを追加しておく必要がある点に注意が必要です。

AnyflowをSlackのチャンネルに追加する方法:
1. 対象のチャンネルを開く
はじめに、Anyflowアプリを追加したいSlackのチャンネルを開きます。
2. チャンネル設定を開く
チャンネル画面の右上にある3つのドット(︙)のアイコンをクリックし、表示されたメニューから“Edit Settings”を選択します。

3. インテグレーション設定へ移動
設定画面の中から“Integrations”の項目を見つけて開きます。
4. アプリを追加する
次に、“Add an app”ボタンをクリックしてください。

5. Anyflowを検索・追加する
アプリの検索バーが表示されたら、”Anyflow”と入力します。検索結果にAnyflowアプリが表示されたら、その横にある“Add”ボタンをクリックします。

6. 完了
“Add”ボタンをクリックすると、そのチャンネルにAnyflowアプリが追加されます。通常、チャンネル内に「Anyflowがこのチャンネルに参加しました」といった内容のメッセージが表示され、設定が完了したことを確認できます。
以上の設定を行うことで、Slackノードが利用可能になります。
Microsoft Teamsノード
Microsoft Teamsとの連携でも、最大100件のメッセージを取得することができます。ユーザーは実行時にチームやチャンネルを指定して、必要なメッセージ履歴を取得できます。

Google翻訳ノード
Google翻訳との連携により、日本語と英語・中国語・韓国語の間で翻訳が可能になります。翻訳する言語の組み合わせはアプリ作成者が指定できます。

Google検索ノード
Google検索との連携では、入力されたテキストに基づいてGoogleで検索を行い、上位ページのURLとメタディスクリプションを出力します。最大取得件数は9件です。

Wikipedia検索ノード
Wikipedia検索との連携では、入力されたテキストに基づいてWikipediaで検索を行い、上位ページのURLとメタディスクリプションを出力します。

YouTube文字起こしノード
YouTube文字起こし機能は、URLノードに入力されたYouTube動画のURLから、動画の内容を文字起こししたテキストを出力します。これにより、動画コンテンツをテキストベースのワークフローに統合することができます。

Google Newsノード
Google Newsとの連携では、入力されたテキストに基づいて最新のニュースを検索し、最大9件取得することができます。

BrowserUseノード
BrowserUseノードは、ウェブブラウザを自動的に操作して様々なタスクを実行する機能を提供します。テキストノードに操作の命令を入力することで、ブラウザを自動制御し、その操作過程を視覚的に確認できるURLを出力します。ただし、AIの技術的な限界により、動作に時間がかかる場合があります。
