エージェントアプリとは
エージェントアプリは、さまざまツールをAIが自律的に選択し、最適な処理を行うアプリです。
エージェントアプリでは、Web検索、Google Map検索、画像生成などさまざまなツールを利用できます。ツールは日々追加されますので、ご自身のユースケースに最適なツールを選択ください。
またエージェントアプリでは、アプリにファイルを読み込ませることで、読み込ませたファイルを参照しながらAIが回答することも可能です(RAG)。
エージェントアプリの作成方法
プロンプトアプリの作成を開始するには、まず「ライブラリ」や「お気に入り」画面の右上にある「新規アプリ作成」ボタンをクリックします。クリックすると、アプリの種類を選択する画面が表示されます。ここで右側の「エージェントアプリ」を選択してください。

アプリ名を入力する
アプリ名と、そのアプリの詳細な説明を入力します。
ここでのポイントは、自分だけわかるようにするのではなく、他者が見てもアプリがどのような作業を代行してくれるのかをわかりやすく記述することです。

エージェントアプリにツールを追加する


エージェントアプリの作成画面・編集画面では、ツール追加をすることができます。
カテゴリ別にツールが分かれており、実施したい業務に基づいてツールを探すことができます。

検索バーに使いたいツールの名前を入力、検索をすることで、該当のツールが表示されます。
ツールの追加上限について
現在、Taskhubのエージェントアプリでは、1アプリに追加できるツールの上限が10個となっています。
10個以上のツールを選択すると、エラーメッセージが表示されます。10個以内にツール量を減らしてご利用ください。

ツールのデフォルト設定(2026/2/2追記)
エージェントアプリの新規作成時、「Google Search」「URLから情報取得」「画像生成」「Google News」「Code Interpreter」の5つのツールが、デフォルトで追加されるようになりました。

ファイル検索ツールの有無を設定する

ファイル検索(RAG)を用いる場合には、ファイル検索ツール設定を「有効にする」にして、AIに検索させたいファイルをドラッグ&ドロップでアップロードしてください。
※アップロードされたファイルを公開すると、利用者にはファイルの中身が見えるため、役職によって閲覧権限があるファイルなどのアップロードには十分注意してください
システムプロンプトを設定する

Taskhubのエージェントアプリにおけるシステムプロンプトは
・どのツールを
・どの順番で
・どのように使うか
を支持するために利用します。
デフォルトでは、ファイル検索に最適なシステムプロンプトになっているので、必要に応じて編集してください。
入力設定

こちらはプロンプトアプリと同様に、入力項目と、それに対応したプロンプトの作成で完了します。詳しくはこちらをご覧ください。