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自然言語からアプリを作成する

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目次

概要

Taskhubでは、自然言語からアプリを作成することができます。

※2026年3月16日現在、自然言語で作成できるのはエージェントアプリのみとなっています。

自動作成できるアプリの項目

自動で設定する項目詳細
エージェントアプリで使用するツール指示内容を解釈し、最適なツール
(Slack, Gmail, 画像生成ツール等)を自動で選択・設定します。
プロンプトアプリで実行するプロンプトを自動生成します。
アプリの入力欄アプリの実行に必要な入力フォーム(例:メールの宛先、本文などの変数の部分)を自動生成します。
アプリのタイトル・詳細欄アプリのタイトルやアプリの説明文を自動生成します。

自然言語でのアプリ作成機能の使い方

本機能は、Taskhubの「+新規アプリ作成」のボタンからご利用いただけます。

アプリ新規作成のポップアップ上に表示されている「テキストからアプリを作成する」と表示されている文章下部のテキストボックスへ「作成したいアプリ」を入力してください。

実際の作成イメージ

今回は、GoogleNewsツールで指定した業界の最新ニュースを検索し、動向レポートとして、Slackのチャンネルへ作成するアプリを作成しました。

実際に使ってみた結果

AIへのプロンプト

業界名:生成AI業界
通知先Slackチャンネル名:times_XXX

AIからの出力結果

1. 生成AI業界に関する最新ニュースの検索と要約
Google Newsを使用して、本日(2026/03/16)の「生成AI業界」に関するニュースを検索し、以下の主要なトピックにまとめました。

業界特化型(垂直型)AIへのシフト: 汎用的なAIから、通信インフラや建設業界など特定のドメインに特化したAI活用(Vertical AI)の動きが加速しています。
伝統的業界のAI導入状況: 製造・卸売・小売業への調査では、約3割がAIを活用していますが、基幹業務への深い浸透には至っていない現状が示されました。
AI検索時代の新指標「VSCA Score」: AI検索エンジンでのブランド力を定量化する新たなフレームワークが登場しました。
著作権問題による開発遅延: ByteDanceが、著作権侵害の懸念から動画生成AI「Seedance 2.0」のグローバルリリースを延期したと報じられています。
人材育成とイベント: 業界横断のAIコンペティションや大規模カンファレンスの開催が続いています。
2. Slackへの送信
上記の内容を、Slackの 119_times_XXX チャンネルにメッセージとして送信いたしました。