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【ワークフローアプリ】ノードとは

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目次

ノードとは、ワークフローアプリの基本的な構成要素であり、特定の機能や処理を担当する個々の作業単位です。これらのノードを適切に組み合わせることで、複雑な作業の流れ(ワークフロー)を構築し、様々なタスクを自動化することができます。Taskhubでは、ノードを7つの主要カテゴリーに分類しています。各カテゴリーの特徴と役割を以下に説明します。

ノードの種類

インプットノード

ユーザーの入力内容を定義するためのノードです。テキスト、画像、ファイル、URLの4つの入力形式から選択できます。

詳細はこちら→インプットノードの種類

情報取得(Retrieve)ノード

情報取得(Retrieve)ノードは、RAG(Retrieval-Augmented Generation)技術を活用できるノードです。このノードは、ユーザーの質問や入力に基づいて特定のデータベースや知識ベースから関連情報を検索し、その情報を後続のLLMノードに提供することで、より正確で文脈に即した回答の生成を可能にします。

詳細はこちら→情報取得(Retrieve)ノードとは

LLMノード

大規模言語モデル(LLM)を使用して、文章や回答を生成するノードです。テキスト生成AI、画像生成AI(DALL-E 3)、Assistants API、Perplexity、DeepResearch、画像生成AI(StableDiffusion)の6種類から選択できます。

詳細はこちら→LLMノードの種類

外部連携ノード

ワークフロー内で外部のシステムやサービスとの連携を可能にするノードです。カレンダーからの空き日程の取得やWeb検索などが可能になり、ワークフローの機能を大きく拡張できます。

詳細はこちら→外部連携ノードの種類

アウトプットノード

ワークフローの実行結果を表示するために必須のノードです。複数のアウトプットノードを使用することも可能で、アプリ編集者はアプリ実行画面での表示順序を自由に変更できます。

重要: アウトプットノードが他のノードと接続されていない場合、実行結果は出力されません。適切に接続されていることを確認してください。

詳しくはこちら→アウトプットノードとは

ユーティリティノード

どのカテゴリにも当てはまらないその他便利ツールです。URLから情報取得・文章テンプレート・テキストを音声に変換・音声をテキストに変換・コード実行の5種類のノードがあります。

詳細はこちら→ユーティリティノードの種類

条件分岐ノード

ワークフローの流れを制御するノードです。設定した条件に基づいて、処理の方向を変え、異なる経路のワークフローを実行します。これにより、状況に応じた柔軟な処理が可能になり、より高度で適応性のあるワークフローを構築することができます。

詳細はこちら→条件分岐ノードとは

これらの多様なノードを適切に組み合わせることで、単純な自動化タスクから複雑な意思決定プロセスまで、幅広い用途に対応するワークフローアプリを作成することができます。各ノードの特性を理解し、効果的に活用することが、強力で柔軟なワークフローアプリの開発につながります。