概要
2025年12月31日、ワークフローアプリが非同期実行に対応いたしました。
これまでのTaskhubでは、ワークフローの実行中に別画面へ移動するとAIの生成処理が中断される仕様でした。今回のアップデートにより、実行に時間を要するワークフローを動かしたまま、他のアプリを操作することが可能になります。
※今回の対応は「ワークフローアプリ」のみとなります。「AIチャット」「プロンプトアプリ」「エージェントアプリ」については、順次対応を予定しております。
本リリースによるメリット
- 操作ミスの防止: 議事録アプリでの録音中などに、誤って別のボタンや画面をクリックしてしまっても、実行が中断される心配がありません。
- エラー率の低減: 非同期実行の導入により、一時的なネットワークの不安定さに起因する生成エラーが大幅に減少しました。通信環境が一時的に乱れても、サーバー側で処理を継続します。
使い方
ワークフローアプリを実行すると、画面に「アプリの実行を開始しました。」と通知が表示されます。

実行が完了すると「アプリが完了しました」という通知が表示されます。
