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【エージェントアプリ】Microsoft Teamsツール

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目次

概要

Microsoft Teamsツールは、Microsoft Teamsと連携して、オンライン会議の作成、チャンネルへのメッセージ投稿、スレッド返信、チャンネル履歴やスレッド情報の取得、ユーザー・チャンネル情報の検索ができるツールです。

社内コミュニケーションの内容をAIから取得・要約したり、AIが作成した文章や調査結果を指定のTeamsチャンネルに投稿したりすることで、情報共有や業務連携を効率化できます。

Microsoft Teamsツールで取得・実行できる情報

機能機能概要詳細プロンプト例
create_new_meeting(start_date, end_date, meeting_title)オンライン会議の作成指定した開始日時・終了日時・会議タイトルに基づいて、Microsoft Teamsのオンライン会議URLを作成する明日の10時から30分間、「〇〇定例」というタイトルでオンライン会議を作成して
send_message(channelId, subject, context)チャネルへのメッセージ投稿指定したチャネルに、件名と本文を含む通常メッセージを投稿する「#〇〇」に、今日の開発進捗をまとめて投稿して
send_thread_message(channelId, messageId, context)スレッドへの返信指定したチャネル内の特定メッセージに対して、スレッド返信としてメッセージを投稿するこのスレッドに、確認結果を返信して
get_thread_messages(channelId, messageId, limit)スレッド情報の取得指定したチャネル内の特定スレッドについて、親メッセージと返信内容を取得する。limitを指定しない場合は20件取得する「#〇〇」の最新スレッドの内容を取得して
get_channel_messages(channelId, limit)チャネル履歴の取得指定したチャネルのメッセージ履歴を取得する。limitを指定しない場合は20件取得する「#〇〇」の直近20件のメッセージを取得して要約して
get_users()ユーザー一覧の取得Microsoft Teamsのワークスペース内に存在するユーザー一覧を取得するTeams上のユーザー一覧を取得して
get_channels()チャネル一覧の取得Microsoft Teamsのワークスペース内に存在するチャネル一覧を取得する連携しているTeamsのチャネル一覧を取得して
search_channels(query)チャネル検索チャネル名などのキーワードをもとに、該当するチャンネルを検索する「〇〇」という名前のチャネルを検索して

Microsoft Teamsツールの使い方

Microsoft Teamsツールは、AI Chat画面のTaskhub Agent、またはエージェントアプリのツールとして追加することができます。

AI Chat画面

AIチャット画面でモデルを「Taskhub Agent」に設定し、「ツールを選択」からMicrosoft Teamsツールにチェックを入れます。

Microsoft Teamsツールを有効にすることで、AI Chat上からTeamsのチャンネル情報を取得したり、指定したチャンネルへメッセージを投稿したり、オンライン会議URLを作成したりできるようになります。

エージェントアプリ

エージェントアプリ作成画面から、「ツールを追加」をクリックするとMicrosoft Teamsツールを追加できます。

エージェントアプリにMicrosoft Teamsツールを追加することで、定型的な情報共有、チャンネル履歴の要約、会議URLの作成、スレッド返信などを自動化できます。

Microsoft Teamsとの連携方法

Microsoft Teamsツールを利用するには、Microsoft Teamsを利用しているMicrosoftアカウントで認証を行います。

認証を行うことで、Taskhub AgentからMicrosoft Teamsのチャンネル、メッセージ、ユーザー情報などにアクセスできるようになります。

Microsoft Teamsツールの活用事例

①オンライン会議URLの作成

解説

create_new_meetingで、指定された日時と会議タイトルに基づいてMicrosoft Teamsのオンライン会議URLを作成

プロンプト

teamsのオンライン会議を作成してそのURLを教えてください。タイトルは「三河安城のその後について」で開始時間は明日の12時からにしてください。長さは1時間で。

AIからの回答

②指定チャンネルへのメッセージ投稿

解説

search_channelsで投稿先のチャンネルを検索し、対象チャンネルのchannelIdを確認

②send_messageで指定されたチャンネルに件名と本文を含むメッセージを投稿

プロンプト

taskhub_testというチャンネルに「taskhubからの送信です」というメッセージを送信して

AIからの回答

③指定スレッドへの返信

解説

get_channel_messagesで対象チャンネルのメッセージを取得し、返信対象となるメッセージを確認

②send_thread_messageで対象メッセージに対してスレッド返信を投稿

プロンプト

さっきの送信したメッセージ(スレッド作成指示のプロンプト)に対して、「テストのスレッド返信」という返信をスレッドにして

AIからの回答

④チャンネル履歴の取得と要約

解説

get_channel_messagesで指定チャンネルのメッセージ履歴を取得

プロンプト

taskhub_testというチャンネルの最新のメッセージ内容を教えて

AIからの回答

⑤スレッド情報の取得と整理

解説

get_thread_messagesで、指定したスレッドの親メッセージと返信内容を取得します。

プロンプト

taskhub_testの最新メッセージのあるスレッドを見て、返信の内容を教えてください

AIからの回答

⑥ユーザー・チャンネル情報の確認

解説

get_usersでワークスペース内のユーザー一覧を取得し、対象ユーザーの情報を確認search_channelsやget_channelsを使うことで、チャンネル名や用途を確認可能

プロンプト

ユーザー検索・情報取得:teamsのワークスペースのユーザーである中原の情報を検索して
チャネル検索・情報取得:anyflow_testというteamsのチャネルの情報を教えて

AIからの回答

▼ユーザー検索・情報取得

▼チャネル検索・情報取得