「論文の執筆作業、LaTeXのエラー修正だけで1日が終わってしまった…」 「AIに手伝ってもらいたいけれど、数式や図表が崩れて使い物にならない」 こういった悩みを持っている研究者や学生の方も多いのではないでしょうか?
本記事では、OpenAIが新たに公開した科学研究特化型AI「Prism」について、具体的な機能や実際の活用事例、そして既存ツールとの決定的な違いについて解説しました。
上場企業をメインに生成AIコンサルティング事業を展開している弊社が、実際にPrismを使って執筆フローがどう変わったのかを徹底レポートします。研究効率を劇的に向上させるヒントが詰まっていますので、ぜひ最後までご覧ください。
OpenAIが開発した「Prism」とは?科学研究に特化した執筆環境の正体
Prismは、科学論文の執筆に必要な「TeX環境」「高度な推論AI」「文献管理」をすべて統合した、革新的なワークスペースです。
これまでChatGPTなどの対話型AIを使って論文を書こうとすると、チャット画面とエディタを行き来する必要がありました。しかし、Prismはその手間をゼロにします。特に、これまでの汎用的なAIでは苦手とされていた、厳密なフォーマットが求められるアカデミックな文書作成において、その真価を発揮します。
ここでは、Prismの基本概要と、なぜこれが研究者にとって革命的なのか、その理由を3つの視点から解説します。
OpenAIによるPrismの公式発表ニュースルームはこちらです。開発の背景やビジョンについて詳しく書かれています。 https://openai.com/news/introducing-prism-scientific-workspace
LaTeXネイティブで数式も美しく描画できる無料ワークスペース
Prismは、ブラウザを開いた瞬間から完璧なLaTeX執筆環境が整う、無料のワークスペースです。
通常、LaTeX環境を構築するには、ローカルPCへの複雑なインストール作業や、日本語フォントの設定など、執筆を始める前に多くのハードルがありました。しかし、Prismはそのすべてを不要にします。
ユーザーが複雑なコードを意識しなくても、AIが自動的に適切なTeXコマンドを生成し、プレビュー画面には美しく整形された数式や文章がリアルタイムで表示されます。例えば、複雑な積分計算や行列を含む数式であっても、自然言語で「この式を挿入して」と指示するだけで、エラーのないコードが出力されます。
コンパイルエラーに悩まされる時間が大幅に削減されるため、研究者は本質的な「論理の構築」に集中できるようになります。さらに驚くべきことに、この基本的なワークスペース機能は無料で提供されており、学生からベテラン研究者まで、誰でもすぐに使い始めることができるのです。
最新モデルによる高度な文脈理解と執筆支援
GPT-5.2の搭載により、論文全体の論理的整合性を監視しながらの執筆支援が可能です。
Prismの裏側には、OpenAIの最新モデルであるGPT-5.2が搭載されています。このモデルは、従来のGPT-5と比較して、論理的な整合性を保つ能力や、長文の文脈を理解する力が飛躍的に向上しています。
論文執筆においては、冒頭のイントロダクションと結論部分で主張に矛盾がないか、あるいは引用した文献の内容が正しく反映されているかといった、高度な整合性が求められます。Prismは、アップロードされたPDF資料や実験データを深く読み込み、論文全体の一貫性を常に監視しながら執筆をサポートしてくれます。
単なる文章の自動生成にとどまらず、査読者の視点に立った論理構成の指摘や、より適切な学術表現の提案など、まるで優秀な共著者が隣にいるかのような体験を提供します。
Prismに搭載されているGPT-5.2のモデル性能や安全性に関する研究レポート(System Card)はこちらで公開されています。 https://openai.com/research/prism-system-card
なぜOpenAIは「論文執筆」に特化したツールを出したのか
Prismは、研究者が創造的な活動に使える時間を最大化し、科学の進歩を加速させるために設計されました。
OpenAIが汎用的なチャットボットだけでなく、あえて「科学論文執筆」というニッチな領域に特化したツールをリリースした背景には、科学技術の発展スピードを加速させるという明確な意図があります。
AGI(汎用人工知能)の実現を目指すOpenAIにとって、世界中の研究者が生み出す新たな知識は非常に重要です。しかし、現状の研究プロセスでは、実験や考察以外の「執筆」「フォーマット調整」「投稿規定への合わせ込み」といった付帯業務に膨大な時間が割かれています。
汎用人工知能とは何ですか?
AGI は、人間のような知能と自己学習能力を備えたソフトウェアを作成しようとする理論的 AI 研究分野です。目的は、必ずしもトレーニングや開発が行われていないタスクをソフトウェアが実行できるようにすることです。
引用元:https://aws.amazon.com/jp/what-is/artificial-general-intelligence/
Prismは、こうした非本質的な作業をAIが肩代わりすることで、研究効率を劇的に向上させます。研究のサイクルが早まれば、AI自身の進化に必要なアルゴリズムや理論の発見も早まり、結果として人類全体の利益につながるというビジョンが込められているのです。
ここが凄い!Prismを実際に使って分かった5つの革新的なポイント
Prismを実際に使用すると、エディタ自体が知能を持ったかのような、これまでにない執筆体験が得られます。
実際に弊社でPrismを使用して技術レポートを作成してみたところ、作業のストレスが極限まで低減されていることを実感しました。特に便利だと感じたのは、AIへの指示と実際の編集作業がシームレスに融合している点です。チャット欄で指示を出すのではなく、文章中の直したい箇所を選択してAIに指示を送るだけで、即座に修正が反映されます。
ここでは、実際に使ってみて分かった、Prismの具体的な5つの革新的なポイントについて詳しく紹介します。
AIとエディタが完全に融合した直感的な操作感
AIチャット画面が独立せずエディタに完全に溶け込んでいるため、直感的な操作が可能です。
Prismのインターフェースは、左側にエディタ、右側にプレビューという構成ですが、最大の特徴は「AIチャット画面」が独立して存在しないことです。AIはエディタの中に溶け込んでいます。
例えば、書きかけの段落で詰まったとき、 Cmd+K(またはCtrl+K)を押すと小さなコマンドバーが現れます。そこで「この続きを、先行研究との対比を含めて書いて」と入力すれば、カーソル位置に直接、文章が生成されます。
また、既存の文章を選択して「もっと学術的な表現に書き換えて」や「受動態にして」と指示すれば、その場ですぐに文章が変化します。コピー&ペーストの手間が一切ないため、思考を中断することなく、リズムよく執筆を続けることができます。
複雑な数式や図表をプロンプト一つで瞬時に生成・修正
複雑な数式や図表も、自然言語のプロンプト一つで瞬時に生成・修正できます。
理系論文の執筆で最も時間がかかるのが、数式の記述と図表の作成です。Prismはこの作業を劇的に簡略化してくれます。
例えば、「ナビエ・ストークス方程式を書いて」と入力するだけで、正しいLaTeXコマンドで数式が挿入されます。さらに、「項の説明を箇条書きで追加して」と続ければ、数式の下に解説まで自動で生成してくれます。
図表に関しても同様です。手持ちのCSVデータをアップロードし、「このデータを使って散布図を描いて。回帰直線も入れて」と指示すれば、Pythonの描画ライブラリが裏で動き、生成されたグラフが論文内に埋め込まれます。修正も簡単で、「軸のラベルを大きくして」といった指示を出すだけで、瞬時にグラフが更新されます。
PrismでのLaTeXの取り扱いや数式コマンドの仕様に関する詳細は、公式ヘルプセンターの解説も合わせてご覧ください。 https://help.openai.com/en/articles/collaborating-with-latex-in-prism
論文の構成案から引用文献の整理まで一気通貫で完結
執筆の初期段階である構成案の作成から、最終的な引用文献の整理までをトータルでサポートしてくれます。
書き始める前に「〇〇に関する論文を書きたい。ターゲットジャーナルはNature」と伝えると、適切な章立ての構成案(アウトライン)を提案してくれます。
さらに強力なのが、引用文献の管理機能です。論文のタイトルやDOIを入力するだけで、自動的に書誌情報を取得し、BibTeX形式でデータベース化してくれます。本文中で「(Smith et al., 2023)」のように引用したい場合も、AIが文脈に合わせて適切な箇所に引用を挿入し、巻末の参考文献リストも自動で更新してくれます。
ジャーナルごとに異なる引用フォーマットの変更も、設定を一つ変えるだけで一括変換されるため、投稿先の変更に伴う修正作業も一瞬で終わります。
Zoteroなどの文献管理ツールとの連携プラグインに関する設定方法は、こちらの公式ガイドで解説されています。 https://www.zotero.org/support/plugins/openai_prism_connector
ブラウザ完結で環境構築が不要なアクセスの良さ
完全なクラウドベースのツールであるため、インターネット環境さえあればデバイスを問わずどこでも利用可能です。
従来のLaTeX環境は、PCにソフトウェアをインストールする必要がありましたが、Prismはその必要がありません。大学のデスクトップPCで書いていた論文の続きを、自宅のノートPCや、移動中のタブレットで確認・修正するといったことが容易にできます。
デバイスごとのフォント設定やパッケージの依存関係を気にする必要は一切ありません。また、クラウド上にデータが保存されているため、万が一PCが故障しても研究データが失われるリスクがありません。バージョン履歴も自動で保存されており、「3日前の状態に戻したい」といった要望にもすぐに応えられます。
研究効率を劇的に変える「AI Market」の見解
Prismは単なる執筆ツールではなく、研究者の脳のリソースを「本質的な考察」に集中させるためのインフラです。
私たち生成AIコンサルティングチームの視点から見ても、Prismの真価は「認知負荷の低減」にあります。人間が一度に短期記憶で保持できる情報量には限界があります。
Prismは、「表現」「コマンド」「フォーマット」の部分をAIが引き受けることで、研究者の脳のリソースを「新しいアイデアの創出」や「深い考察」に全振りすることを可能にします。実際にPrismを導入したプロジェクトでは、執筆にかかる時間が半分以下になっただけでなく、内容の密度や質が向上したという結果も出ています。
ツールに人間が合わせるのではなく、AIが人間に合わせてくれるこの環境は、今後の知的生産活動のスタンダードになっていくでしょう。
OverleafやWordと何が違う?Prismを選ぶべき明確なメリット
Prismを選ぶ最大のメリットは、執筆プロセスとAI機能が完全に「統合」されている点にあります。
論文執筆ツールとしては、長らくWordやOverleafが標準的な地位を占めてきましたが、Prismは最初から「AIと共に書く」ことを前提に設計されています。WordやOverleafもAI機能を搭載し始めていますが、あくまで補助的な機能にとどまっています。
ここでは、既存の主要ツールと比較した場合の、Prismならではの明確なメリットを3つの観点から比較・解説します。
Overleaf公式ブログでも、Prismとの統合機能や連携メリットについて解説されています。 https://www.overleaf.com/blog/integrating-with-openai-prism
執筆とAIチャットを行き来する「思考の分断」がなくなる
アプリの切り替えが一切発生しないため、思考を分断することなく執筆に集中できます。
既存の環境でAIを活用する場合、ChatGPTの画面で文章を生成し、それをコピーしてWordやOverleafにペーストし、さらにフォーマットを整えるという作業が必要でした。この「アプリの切り替え」が発生するたびに、人間の集中力は途切れ、思考が分断されてしまいます。
Prismでは、この切り替えが一切発生しません。エディタ内で思考し、エディタ内でAIに指示し、エディタ内で完結します。このシームレスな体験は、長時間集中が必要な論文執筆において、想像以上の生産性向上をもたらします。
また、外部のチャットAIを使う場合、論文全体の文脈を毎回プロンプトに入力して説明する必要がありますが、Prismはプロジェクト内の全情報をすでに理解しています。
チームでのリアルタイム共同編集とAI校閲の統合
人間同士の共同編集に「AI」が介在することで、コミュニケーションコストやミスのリスクを大幅に削減できます。
共同研究において、複数人で一つの論文を編集するのは大変な作業です。Prismは、Google DocsやOverleafのようにリアルタイムでの共同編集に対応していますが、そこに「AI」が介在する点が画期的です。
例えば、共著者が書いた文章に対して「この部分は論理が飛躍しているのではないか?」とAIがコメントを残したり、チーム全員が合意したスタイルガイドに従って、AIが表記ゆれを自動修正したりします。
また、英語を母国語としないメンバーが含まれる国際的なチームにおいても、AIが質の高い翻訳と校正をリアルタイムで提供するため、言語の壁を感じずに議論を進めることが可能です。
プログラミングやデータ解析結果のシームレスな反映
コード実行環境を内包しており、データ解析結果を動的に論文内の図表として反映できます。
現代の研究では、PythonやRなどを使ったデータ解析が不可欠です。これまでは、コードを実行して結果を出力し、画像を保存して、それを文書作成ソフトに貼り付けるという工程が必要でした。
Prismは、Jupyter Notebookのようなコード実行環境を内包しているため、ドキュメント内で直接コードを実行し、その結果を図表として表示させることができます。データソースが更新されれば、ボタン一つで図表も最新の状態にリフレッシュされます。
特にデータサイエンスやAI分野の研究者にとって、コードと論文が一体化しているメリットは計り知れません。
Prismの始め方と共同執筆ワークフローの活用術
Prismはユーザビリティを最優先に設計されており、わずか数分でアカウント作成から執筆開始まで完了します。
ここでは、これからPrismを使い始める方のために、スムーズな導入手順と、チームで活用するための具体的なワークフローを紹介します。個人で使う場合でも、チームで使う場合でも、この手順に沿って進めれば迷うことはありません。
アカウント作成からプロジェクト開始までの3ステップ
Prismを利用する場合は、以下の3ステップで誰でもすぐに使い始めることができます。
ステップ1:公式サイトにアクセスし、OpenAIアカウントでログイン
ステップ2:ダッシュボードから「New Project」をクリック
ステップ3:テンプレートを選び、プロジェクト名を入力して作成ボタンを押す
作成ボタンを押すと、執筆環境が整います。画面が開いた瞬間からAIアシスタントが待機しており、「まずは何から始めますか?概要の作成ですか?」とガイドしてくれるため、迷うことなくスタートできます。テンプレートは「IEEE Journal」や「Nature Template」などから選択可能です。
Prismのプロダクトへのアクセスはこちらから可能です。 https://prism.openai.com
共同編集者を招待してチームで論文を仕上げる方法
共同編集者の招待は、プロジェクト画面から即座に行えます。
ステップ1:画面右上の「Share」ボタンをクリック
ステップ2:招待したいメンバーのメールアドレスを入力して送信
権限設定も「編集可」「閲覧のみ」「コメントのみ」から選べるため、指導教官にはコメント権限だけを渡す、といった使い分けも可能です。
チームで執筆する際は、「AIへの指示」も共有される点がポイントです。誰がどのようなプロンプトで文章を生成したかが履歴として残るため、AIの使い方自体をチームで学習し、効率化していくことができます。
AIに特定のセクションをリライト・拡張させるコツ
箇条書きからの文章拡張や、英語表現のブラッシュアップにAIリライト機能を活用するのがおすすめです。
Prismを使いこなすための重要なテクニックの一つが、AIによるリライト機能の活用です。一から文章を書くのが難しい場合、まずは箇条書きで言いたいことを書き出してみましょう。
その箇条書きを選択し、「これを学術的なパラグラフに拡張して」と指示すれば、AIが論理的な文章に変換してくれます。逆に、長くなりすぎた文章を選択して「要点をまとめて簡潔にして」と指示すれば、スリム化することも可能です。
また、「英語の論文として自然な表現に直して」という指示は、非ネイティブの研究者にとって最強の武器になります。自分の英語力に自信がなくても、AIがネイティブレベルの表現にブラッシュアップしてくれます。
AIリライトを効果的に行うためのプロンプトについては、こちらの記事で解説しております。合わせてご覧ください。
Prismに関するよくある質問(FAQ)
Prismの導入にあたって、特によく寄せられる質問をまとめました。
特に、研究データという機密情報を扱うツールであるため、セキュリティや料金に関する疑問を持つ方が多いようです。ここでは、導入前に解消しておきたい4つの疑問について、最新の公式情報をもとに解説します。
アカウント設定やトラブルシューティングなど、Prismに関する公式ドキュメント一覧はこちらです。 https://help.openai.com/ja-jp
利用料金は本当に無料?今後の有料化の可能性は?
現在、Prismの基本機能は個人利用に限り無料で提供されています。
これには、GPT-5.2を利用した基本的な執筆支援や、無制限のプロジェクト作成が含まれます。ただし、API利用枠と同様に、短時間に大量の高速推論を行わせる場合などには制限がかかることがあります。
将来的な完全有料化の可能性については公式から明言されていませんが、OpenAIのこれまでの傾向を見ると、基本的な無料枠は維持されつつ、企業やラボ向けの高度な機能が有料化されていく可能性が高いと考えられます。
既存のLaTeXファイル(.tex)をインポートできる?
はい、手持ちの.texファイルや画像を含むZIPファイルをインポートして利用可能です。
Prismは既存の資産を無駄にしません。ダッシュボードのインポート機能を使えば、ドラッグ&ドロップするだけでプロジェクトとして読み込むことができます。
読み込み時にエラーが発生した場合でも、AIが自動的にコードを解析し、「パッケージの不足があったため修正しました」といった具合に修復してくれます。Overleafなどで過去に作成した論文データも、スムーズにPrismへ移行して、続きをAIと共に執筆することができます。
入力した研究データの機密性は保持される?
OpenAIのエンタープライズ向けポリシーに準拠しており、データが学習に使用されることはありません。
研究者にとって、未発表のデータや論文原稿は極めて重要な機密情報です。Prismでは、セキュリティとプライバシー保護が最優先事項として設計されています。
デフォルトの設定では、ユーザーが入力したデータや原稿の内容がAIの学習データとして使用されることはありません。特に法人契約やTeamプランを利用している場合、データは厳格に隔離され、暗号化されて保存されます。
日本語での執筆や校正には対応している?
日本語での執筆・校正にも完全に対応しており、学術用語のニュアンスも正確に理解します。
GPT-5.2は日本語の処理能力も非常に高く、学術用語特有の言い回しや、微妙なニュアンスの違いも正確に理解します。「日本語で書いてから英語に翻訳する」という使い方はもちろん、「英語で書きながら、意味が通じるか日本語で要約させて確認する」といった使い方も可能です。
日本の研究者にとっては、英語論文を書く際の強力なパートナーとなるだけでなく、日本語の論文やレポート作成においても、誤字脱字のチェックや論理構成の確認に大いに役立ちます。
ChatGPTで校正を行うプロンプトについては、こちらの記事で解説しております。合わせてご覧ください。
まとめ
企業は労働力不足や業務効率化の課題を抱える中で、生成AIの活用がDX推進や業務改善の切り札として注目されています。 しかし、実際には「どこから手を付ければいいかわからない」「社内にAIリテラシーを持つ人材がいない」といった理由で、導入のハードルが高いと感じる企業も少なくありません。
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さらに、AIコンサルタントによる手厚い導入サポートがあるため、「何をどう使えばいいのかわからない」という初心者企業でも安心してスタートできます。 導入後すぐに効果を実感できる設計なので、複雑なプログラミングや高度なAI知識がなくても、すぐに業務効率化が図れる点が大きな魅力です。
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