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【ワークフローアプリ】インプットノードの種類

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インプットノードは、ユーザーからの入力を受け取り、ワークフローの開始点となります。インプットノードには、テキスト、画像、ファイル、URLの4種類があり、それぞれが異なる用途に適しています。

テキストノード

テキストノードは最も汎用性の高いインプットタイプです。アプリユーザーがテキストを入力できる欄を作成し、AIへの指示や情報検索など、幅広い用途に使用できます。テキストノードには以下の4つの入力形式があります:

  1. 1行テキスト:短い文章の入力に適しており、改行はできません。
  2. 長文テキスト:長い文章の入力に適しており、改行も可能です。
  3. ラジオボタン:複数の選択肢から1つだけ選択する場合に使用します。
  4. チェックボックス:複数の選択肢から複数選択する場合に使用します。

1行テキストと長文テキストは、アプリ実行画面での表示が以下のように異なります。

画像ノード

画像ノードは、画像ファイルを添付する際に使用します。このノードを使用することで、ユーザーは視覚的な情報をワークフローに組み込むことができます。ただし、画像は添付扱いとなるため、LLMノードなどには変数として表示されないことに注意が必要です。

対応している拡張子

画像ノードは以下の拡張子に対応しています:

  • PNG (.png)
  • JPEG (.jpeg and .jpg)
  • WEBP (.webp)
  • Non-animated GIF (.gif)

ファイルノード

ファイルノードは、画像以外のファイルを添付する際に使用します。PDFや文書ファイルなど、様々な形式のファイルをワークフローに取り込むことができます。ファイルノードの使用には制限があり、以下の2種類のノードにのみ接続することができます:

  • LLM:Assistants API
  • ユーティリティ:音声をテキストに変換

これにより、ファイルの内容分析や音声ファイルのテキスト変換などの高度な処理が可能になります。また、画像ノードと同様にファイルノードは添付扱いとなるため、LLMノードなどには変数として表示されません。

最大アップロードデータサイズ

  • アップロード可能な最大ファイルサイズ→5GB
  • 最大時間→2時間半の動画・音声

対応している拡張子

対応している拡張子は、Assistants APIノードに繋げた場合と音声をテキストに変換ノードに繋げた場合で異なります。

Assitants APIノードに繋げた場合:

  • .docx
  • .pdf
  • .pptx
  • .txt
  • .csv
  • .xslx など…

詳細はこちらまで

音声をテキストに変換ノードに繋げた場合:

  • .mov
  • .mp4
  • .3gp
  • .avi など…

詳細はこちらまで

音声録音

音声録音ノードは、アプリ上で音声を録音できる欄を作成する機能です。ユーザーはマイクを使ってリアルタイムで音声を録音することもできますし、あらかじめ用意した音声ファイルをアップロードして利用することもできます。リアルタイム録音は最大90分まで対応しています。

重要:音声録音ノードは必ず「音声をテキストに変換」ノードと接続して使用してください。これにより、録音した音声をテキスト化し、後続の処理に活用できます。

URLノード

URLノードは、アプリユーザーがURLを入力できる欄を作成します。このノードは、Webサイトの情報取得やYouTube動画の文字起こしなど、オンラインリソースを活用するワークフローに適しています。

重要:URLノードは必ずユーティリティの「URLから情報取得」、または外部連携の「YouTube 文字起こし」ノードと繋げてください。