概要
Taskhubでは、プロンプトアプリやエージェントアプリの作成時に、指定の画像やファイルをあらかじめ登録し、アプリ実行時に自動で添付するよう設定ができます。
これにより、アプリを実行するたびに同じファイルをアップロードする必要がなくなり、定型的な画像編集、ファイル処理、資料参照などの作業を効率化できます。
本機能の対象アプリ
本機能は、以下のアプリで利用できます。
| 対象アプリ | 内容 |
|---|---|
| エージェントアプリ | エージェント実行時に、事前に設定したファイルを自動で読み込めます |
ファイルを事前添付する方法
新規作成画面の「プロンプト編集・入力設定」欄から、ファイルをアップロードします。
ファイル設定項目では、「ファイルを添付」から、アプリに固定で設定したいファイルを選択できます。
ファイルの登録以外の操作は、通常通りのアプリ作成の手順となります。


アプリ実行時の動作
ファイルが事前に設定されているアプリでは、実行画面を開いた時点で、設定済みのファイルが添付された状態になります。
従来はプロンプトのプレビューのみが表示されていましたが、本機能により、ファイル付きのアプリでは初期表示からファイルが確認できます。

